飲食業経営者と経営コンサルタントが同じ予言をしました

 

最近、ある飲食業経営者と、別で経営コンサルタントと話をする機会があったのですが、2人とも同じことを言っていました。

 

それは、

「年末から来年にかけて飲食店の創業者が増える」

ということです。

 

新型コロナの影響で、既存の飲食店は大きな影響を受けています。飲食店で独立したいと思っていた人にとっては、今は独立する・創業するタイミングではないと思っていたと思います。昨年から今年の初めにかけて、飲食業関係に関する創業融資も低調でした。日本政策金融公庫は、飲食業で創業したい希望者に対して「今でないとダメな理由」を尋ね、回答が明確でない場合は「もう少し後で創業されたほうがよいのでは」とアドバイスをしていたようです。

 

最近も一部の地域で感染者が増加しているものの、ワクチン接種も進んでおり、創業のタイミングを狙っていた人たちは動きだしています。コロナの影響で多くの飲食店が撤退し、好立地でも空きテナントが多く、保証金や家賃等を引き下げて募集しています。このような物件を狙って、創業希望者が準備を進めているということです。

 

創業融資の借入先としては日本政策金融公庫が有名ですが、公庫側としてもコロナで厳しい企業の追加融資に対応するよりも、将来有望な創業融資を積極的に対応する傾向が出てきていると言われております。しっかりとした事業計画を作成することができれば、希望額に近い融資が出る可能性が高まりそうです。

 

当社も創業者の相談や融資のサポートに力を入れていく予定です。初回オンライン相談は無料ですので、ぜひこの機会にご相談ください。<創業相談はこちら>

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